自分に合ったメガネを選ぶコツ

印象が変わる!黒目の位置の合わせ方

メガネを合わせる時、似合っていないと感じてしまう人の多くが黒目の位置がうまく合っていないと言われています。特に黒目の位置がうまくフィットしていないと、間抜けな印象になったり違和感が強くなってしまう…

知ってると選びやすい!フレームの種類

メガネのフレームにはいくつか種類があるため、どれが良いのか迷ってしまう場合も多いでしょう。もしそうならどのような種類があるのか、またはその特徴などを頭に入れておけば選ぶ時の参考になります。まず丸み…

おしゃれで楽しむメガネとメンテナンス

ファッションに合わせてフレーム素材を選ぶ

メタル素材のフレームの眼鏡は、すっきりとスマートな印象になります。そのため、結婚式や重要な会議などフォーマルな場面でも眼鏡が浮くことがありません。TPOを選ばず使えるので汎用性が高いフレームと言え…

メガネを変えてイメージチェンジ!

メガネのフレームたくさんの種類があります。よく見かけるものにオーバル、スクエア、ハーフリム、ウェリントンなどがありますが、ほかにもまだまだたくさんあります。メガネは顔に直接かけるものなので、そのメ…

綺麗なメガネも身だしなみ!正しいメンテナンス方法

パソコンやスマートフォンなどが生活に必須となり、眼精疲労や視力低下とは切っても切れない仲になりました。日常的にメガネを使用している人や、普段はコンタクトを使っていても家に帰ったらメガネに切り替える…

似合うメガネは決まってる!?顔の形とフレームの組み合わせ

丸顔と面長顔ならこんなフレーム

丸みを帯びた顔は全体的にやわらかい雰囲気を与えるため、フレームは角があるデザインの「スクエアタイプ」がおすすめです。丸みのあるフェイスラインに直線的な要素を持つフレームを合わせることで全体のバランスが整います。逆に「ラウンドタイプ」など丸みのあるフレームを選んでしまうと、フェイスラインを強調する形になるのでおすすめ度は下がります。 面長顔は、顔のタテ幅の影響で全体としてシャープな印象です。面長顔には「ウェリントンタイプ」のフレームがよいでしょう。レンズ部分のタテ幅が長めになっているフレームなので、顔全体のバランスを整えてくれます。レンズ部分のデザインが近いフレームとして、「ボストンタイプ」もおすすめです。

三角顔と四角顔ならこんなフレーム

三角顔はシャープですっきりとしたフェイスラインが特徴といえます。こうした顔なら「オーバルタイプ」のフレームがおすすめです。存在感がひかえめなフレームが似合う顔立ちなので、オーバルタイプでもフレームが細いものや、フレームのない「ツーポイントタイプ」もおすすめです。 四角顔は全体として直線的なフェイスラインをしています。このような顔の場合は「オーバルタイプ」がおすすめです。曲線を取り入れたデザインのフレームを合わせると、顔全体の印象がバランスよく整います。曲線を活かしたデザインのフレームとして「ボストンタイプ」を選ぶのもよいでしょう。逆に「スクエアタイプ」のフレームはフェイスラインを強調するおそれがあります。あえて選ぶなら細いフレームにするとよいでしょう。